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気を付けてよーく見ると、散歩道のあちこちにヨモギがいっぱい生えているではないか。この散歩道は朝に夕に歩いているのに意識して見ようとしないものは見えないってことだ。 “まゆころりん”のブログにあったヨモギ団子の写真が頭にチラチラ。<よーし、俺もヨモギ団子にトライしてみよう!>むらむらと対抗心が湧いてくる。 夢中でヨモギのてっぺんを摘む。芯芽の柔らかい感触が心地よく摘み取る毎に独特の芳しい香りが周囲に漂う。“まゆころりん”見てろよっ! 家に戻るや否や“まゆころりん”の団子レシピをプリントアウトしてキッチンのマグネット壁に貼り付ける。さあてっと・・・・なになに〜上新粉と白玉粉が要るじゃないかぁ、それに餡子も〜<あったりまえよー団子をつくるんだもの> スーパーへ走り材料を揃え再び台所に立つ。 なによなによ〜茹でたヨモギをフードプロセッサーに?すり鉢で摺ってペースト状にだって?5分摺っても10分摺ってもなかなかペースト状にはならねーぞっ。繊維が残る・・・ま、いっか、この程度で。 次に分量の粉をコネコネして電子レンジでチンして練って練って再びチンして3回繰り返すだって!簡単にコネコネって言うけどね、これが大変だー、すり鉢は動くし擦りこぎ持つ手は疲れるしぃ、ま、いっか、このへんで。 次に、ヨモギを混ぜ込んで性懲りもなくコネコネするが、彼女の写真の団子みてぇーには鮮やかな緑色にはならねーぞっ。なーんでか!ヨモギが足りない? 結構入れたんだよ。 ま、いっか。 次が楽しい餡子を包む作業だ。まず、既製品の餡子をまるまるして並べる。続いて団子を千切って丸める。これでよし。包み込むのは意外と簡単だ。ほほー並んだ並んだ〜上出来だっ。 だがよ、見てみなよ、大きいの小さいのマチマチじゃないの? いいからいいから、硬いこと言わないの。 「わーい、出来たぞー、特製ヨモギ団子食ってみな!」 「待ってました、どれどれ、ずいぶん大きいのと小さいのとあるじゃないの」 「いいから、いいから、一番大きいの食べてみな」 「あいよっと〜おししいね・・・・でも、餡が小さくて皮が厚すぎるんじゃないの?」 「ヨモギ団子ってのは、こんなもんじゃないの?こんなもんだよ」 こうしてヨモギ団子作りは無事に?終了したのでありました。 だけどよ、だけどよっ、“まゆころりん”の団子と見比べて本当は愕然としているのだ。色といい、形といい全然違うね〜<どっちがどうなのよ> それは言わぬが華・・・・ああしんど。 まさやんの作品=なんだか 艶がないね〜生煮えか・・・・ まゆころりんの作品 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初めてですもの、形は悪くても味ですよ! |
ひなりん 2008/04/27 04:49 |
対抗心でこれだけの物を作る。スゴイですね。尊敬します。 |
M-4830 2008/04/27 17:22 |
私のも大きいのや小さいのがあったよ。 |
まゆころりん 2008/04/27 21:49 |
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