まさやんの負けるが負け

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help リーダーに追加 RSS いんもれいさん

<<   作成日時 : 2008/05/06 20:22   >>

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思い違いって恐ろしいね。

いや、この場合は思い違いとか勘違いって言うより、学力不足か識字力不足って言ったほうが適切だろーかね。何より恥かかなくってよかったって思ってるのよ。ほんとに・・・・

いま、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を読んでるんだけど素晴らしい文章なのよ。内容は少し古臭いところがあるけれど文章の美しさは書評の通りだね。これを文章のバイブルにしようと思ってるのよ。

おいおい、何か脱線してやしませんか?恥かかなくってよかったって言うのは何のことよ!本当に思わせぶりなんだから〜。

そうそう、では恥を晒しましょう。 『陰翳礼讃』 これをなんと読んでたと思う?俺は〜。 こともあろうに 『い・ん・も・れ・い・さ・ん』って俺は読んでたのよ。何十年も・・・・

どこからそんな読み方出てきたのって?ほーんと自分でも分からないねぇ。「いんも」だなんて・・・・調べてみたら禅語に「恁(いんも)」ってのがあってね、<絶対の真理のままにあること>って書いてあるよ。けど、これとは何の関係もないだろ。

この本をアマゾンから取り寄せて1ページを捲ったら『陰翳礼讃』に『いんえいらいさん』ってカナふってあるじゃないの。『礼讃』も『らいさん』だよ。

当然っていえば当然だよね。「翳」は「えい」だし「礼」も葬式のときなど司会者が「らいはい(礼拝)」って言うよね。ああー 他人の前で 『いんもれいはい』 なーんて言わなくってよかったなぁ。


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コメント(2件)

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“いんもれいさん”って言われても、へぇ〜そう読むんだぁと思うよ。
聞いたこともないし、意味もまったくわからないもの。
どういう内容の本なのかしら。
題名だけ見ると難しそう。
まさやんさんはよく本を読むね。見習わなきゃ。
まゆころりん
2008/05/07 00:26
このお題何かと思いました。難しいですね。知りませんでした。
谷崎潤一郎といえば細雪くらいしか、春琴抄もそうでしたかしら?
最近本読まないから駄目ですね。皆忘れます。
M−4830
2008/05/08 22:20

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