恩師の遺歌集
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作成日時 : 2008/07/19 08:35
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○還るあてなき父なれど還るまでとあずけられし子よ戦後来たらず
(昭和24年・引揚者の子)
戦後の一時期、口減らしのため遠い親戚にあずけられていた僕のことを詠ってくれた一首に違いない、と直感的にそう思った。昨年の6月に埼玉県朝霞市において78歳で身罷られた恩師の遺歌集に収録されていた一首である。
昨日、突然に送られてきた「日向の匂い」と題する遺歌集の差出人は恩師のご主人だった。思いもかけぬことに驚きながら一気に読んだ。
先生が短歌をたしなまれることは知っていた。が文学少女のころから(子育ての時期をのぞいて)亡くなられる直前まで詠い続てけておられたことは知らなかった。
朝日新聞の「埼玉花壇」にしばしば入選され、朝日埼玉文化賞準賞に輝かれるなどもご主人の「あとがき」によって初めて知った次第。しばしばの文通にもかかわらす生前の先生から聞いたことはなかった。能ある鷹は・・・・万事控え目な先生だった。
先生のことを恩師恩師と吹聴するが先生に教わったのは小学4年の1年間だけ。それが60年後の今に忘れられない縁とはとはどういうことなのだろう。「二十四の瞳」の大石先生のような・・・・
裏口入門の似非教師らは、わが恩師の爪の垢でも煎じて飲んだらどうだっ!
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糖尿人の食事
健常者は、もっと旨いものを食って差し支えありません
〜あったりまえだのクラッカー・・・・古いなぁ、お主は〜
(今日の食事)
朝食:
昼食:焼きおにぎり
夕食:煮魚いわし
※主食は玄米飯(記入しません)
味噌汁(記入しません)
(今日の血糖値)※毎食後2時間値
朝食後:116
昼食後:164
夕食後:130
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