まさやんの負けるが負け

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help リーダーに追加 RSS 余計なこともいいもんだ〜第2義的効用

<<   作成日時 : 2008/08/14 08:54   >>

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久し振りに本物の床屋で散髪しました。
床屋へ行く目的の第一義は髪を切るってことだよね。なのに、頭を洗ったり髭を剃ったり耳の穴ほじったり、自分でも出来ることを頼みもしないのに床屋はやってくれて、高い料金をとるって不満に思っていたんだよね。

そこへもって1000円床屋が出現したときはわが意を得たりと思ったね。以来、散髪は1000円床屋オンリー。髪をカットして簡単な際剃りをしてチョン。15分もかからない。これで充分。

ところが半年近くになるんだけど家の近くに小奇麗な理髪店が出来たのよ。が、自分には関わりないって無視してたんだけど、気分変えるのもいいかって気まぐれで入ってみたのよ。昨日の昼にね。

そしたら、昼飯食ってるから一寸待ってくださいって言ってね、なかなか出てこないのよ。こんな調子だから1000円床屋に客を食われちゃうんじゃないか?って腹の中で思って新聞読んでいたのよ。客は誰も来ない。

30分ほどしてやっと出てきたのは40歳くらいの平凡な男。出身は鹿児島なんだけど大阪で15年ほど修行して妻の里であるここに開業したっていうのよ。

どういう調子か、昨日の俺は何時になく、ぺらぺら喋ってしまい「お客さん、テンション高いっすね」なんて言われちゃった。話し易い相手だったんだろうね。

雑談の間も手際よく仕事は進み1時間ほどかかったと思うけど1000円床屋とは全然違う丁寧な仕上がり。それに、頭や肩のマッサージまでしてくれて気持ちいいこと。

料金は1000円床屋の倍以上だったけれど「本当の床屋はいいもんだな〜」ってつくづく思った次第。帰りに名刺をくれて留守していたら悪いから今後は事前に電話してくれたら有りがたいだって。のんびりしてるな〜。

風呂に入る目的も同じことだ。身体の垢をおとすのが第1義なら浴槽にゆったり身を沈めてリラックスするのも第2義として重要だ。第2義的価値を再認識した次第。

髪を切るだけじゃなく余計なことまでサービスしてくれる従来型の床屋もいいもんだ。そろそろ1000円床屋は卒業しようかと思いながら帰途につきました。

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糖尿人の食事
健常者は、もっと旨いものを食って差し支えありません
〜あったりまえだのクラッカー・・・・古いなぁ、お主は〜

(今日の食事)
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